建物が100年、200年も持つように作るために、宮大工は木材を選び、木組みにこだわり、木を腐らせない建て方を受け継いできました。住宅についてもそのこだわりは変わりません。宮大工が考える、住宅が100年持つ条件は次の3点です。
弊社は宮大工の伝統をかたくなに守りながら、最新の技術にも本気で取り組んで来ました。日本の四季に根ざした設計・工事技法、最新の工学技術が弊社の手によって一体になったとき、本当の100年住宅が誕生します。

強靭な基礎に加え、通常の住宅の2~2.5割増し又は1.2~1.3倍の木材を使用し、大黒柱を組み込み、宮大工ならではの軸組み工法を採用しています。倒壊防止や損傷防止の観点から見て耐震性は高く、暴風・積雪などの自然の力に対しても強い頑丈な家づくりとなっています。

昔より継承された宮大工の「木を組む」という伝統技術を一般住宅にも取り入れております。釘は他の一般の建築物に比べ極端に少なく、釘の打ち方にも細心の注意を払っていますので、釘からの錆びによる劣化は殆どありません。また、天然素材の防腐剤・防蟻剤を使用する事で、主要構造体劣化を防ぐばかりでなく、健康にも気を配っております。

集成材は極力使わずに無垢材を多く使用、そして弊社の伝統工法により「熱伝導性が低く、夏は涼しく、冬は暖かい家づくり」を実現しています。また、弊社のウレタン吹付け断熱工法により更に機密性を高めて「省エネルギー基準」を遥かに上回るC値0.5~0.3c㎡/㎡の実績数値を出しています。

クロスなどに含まれるホルムアルデヒドが健康に与える影響を考え、無垢材を多様すると共に和紙・漆喰などの自然素材を使い「シックハウス」被害の対策をしております。また、パッシブ換気による24時間換気システムを採用し、空気環境を考えた家づくりを心がけております。

オール電化住宅を多く提案しており、火災に対する安全性が高く、かつ経済的な住宅を実現してきました。外壁や床などの構造体・仕様には自然素材の不燃材を多様し、避難経路の確保・火災報知機の常設など、細心の配慮を施しております。

給排水・ガス管などの設備の清掃・点検・補修が容易に出来るように出入り口や点検口を多設する等、躯体に大きな影響を与えずに補修が出来る家づくりを心がけております。

弊社の家づくりの基本は伝統建築を用いた建築様式であり、特に「数寄屋づくり」は先人の知恵と工夫が集結した家づくりといえます。間口を広くし、奥行きを浅くすることで玄関を明るくしたり、自然の素材と光を調和させた広々とした居心地の良い居住空間を創作するなど、随所で光を取り入れる工夫をしています。単に建築基準法に照らし合わせた採光ではなく、ぬくもりを感じていただける光・視環境に取り組んでいます。

機密性の高い家づくりをしておりますので、遮音性の高い住宅が建ちます。

伝統工法にバリアフリーを取り入れた独自の発想による家づくりを主体としておりますので、オール無垢材の昔懐かしい佇まいと温もりは高齢者の方々にとって大変愛着の持てる住まいになることでしょう。

緊急通報システム・警備会社との提携による防犯への備えはもちろんの事、玄関・窓にも進入防止対策を加味したサッシ・扉を使用しております。

世界基準の無暖房住宅実現を目指す工法です。

米国の宇宙産業から生まれた99%アルミで出来た特許取得の遮熱シート「リフレクティックス」と独自の遮熱工法を組み合わせ、「夏は涼しく、冬は暖かい」家が出来ました。

外壁
ウレタン75ミリ(外断熱仕様もあり)
床・最上階
スタイロホーム75ミリ B類3種+ウレタン90ミリ
※寒冷地の状況により断熱材の厚さを増します。
- 無暖冷房住宅基準 30kwh/㎡
- ドイツ基準 50kwh/㎡
- 当社仕様 62.5kwh/㎡(室温20℃)
- Q1住宅基準 64kwh/㎡(室温22℃)
- 北方型住宅基準 95kwh/㎡
- 次世代住宅基準 125kwh/㎡

- 北一タカハシ建設で建てられた7軒のご家庭の光熱費の実測です。
年間の光熱費を月平均すると月々1.8万円程度。
北のブランドに認証された省エネルギー技術は、実測でも確かめられています。

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北一タカハシ建設では、お客様の住環境を守り快適に生活していただくための設備として、エアープロットを取り扱っております。

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純日本家屋に欠かせない素材である瓦。弊社では住環境に適した、日本伝統の三州瓦と石州瓦を取り扱っております。

自然の素材をそのまま活かした瓦です。美観性、耐久性に優れ、地震にも強いとされており、全国の約半数以上の家屋で使用されております。
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寒さや凍結・水に強く、とにかく固くて丈夫な瓦が石州瓦です。気温が低い地域や積雪の多い地域に最適な瓦といえます。
