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社長の想い

宮大工が建てる日本伝統建築で北海道の街並みに魅力を

千数百年の歴史の中で発展してきた社寺建築。 国宝や重要文化財の木造建築が、悠久の時を経てもなお多数現存しているのは、日本が誇る木造建築の技術と、構造・工法にあるのではないでしょうか。

北一タカハシ建設は、社寺建築を手がける宮大工の集団です。社寺建築の構造、工法、意匠を歴史より学び、伝統建築の技術と技能、美しさを後世に継承することを第一に、宮大工の育成に注力しています。

私たちは、現代建築の機能性を組み合わせ、北海道の気候風土に適した、何世代にも受け継がれる家を建てることを目標に、2006年、本格的に住宅市場に参入しました。北海道は本州に比べ歴史が浅く、歴史的建造物が少なく、街並みに魅力が足りない。だったら私たちが、日本建築ならではの凛とした美しさのある住まいを提供したいと考えました。

大工に求められる資質はモノづくりが好きなこと、自分で試行錯誤を繰り返す前向きさと向上心のあることだと思っています。宮大工が活躍する伝統的な木造建築では、屋根や梁に独特の曲線や複雑な造作が多く使われています。木材の特性を見極めて、曲線の美しさを出すためには、技術とセンス、そして手先の器用さと判断力が必要です。

今の時代、仕事の分業化が進んでいて、大工は外注という会社や工務店が多い中、弊社では全員が社員として働き、若手から熟練まで全員が有資格者。基礎から屋根瓦工事まで責任をもって極力自社施工し、時代を超えて住み継がれる唯一無二の家をお届けしています。

今後とも北海道随一の宮大工集団として技術・技能の継承に真摯に取り組み、全てのご縁に感謝し精進してまいります。

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