瓦へのこだわり

  • 資料請求・お問合せ
  • 来場予約
  • 古民家再生協会
  • リノベーション
  • 瓦へのこだわり
  • 子供の笑顔を育む家~子育て世代の住環境~
  • スタッフブログ
  • 建築と仏教の旅
  • YouTube
  • 大工ネットワーク北海道

匠の伝統技術で北海道の瓦屋根工事を担う

北海道の瓦屋根工事を担う宮大工の技術力

北海道の風土、移り変わる四季、そこには自然の厳しさがあります。北国だからこそ寒さに耐え、断熱に優れた住まいをつくりあげることは必要です。瓦屋根は美観を整えるだけではなく、真に丈夫で経済的な屋根を実現できます。

北一タカハシ建設では、北海道では極めて珍しい瓦職人により、宮大工としての伝統の瓦屋根工事技術で、強さと機能を取り揃えた、風格ある日本家屋をお届けします。

北海道で一番の瓦葺きの実績を誇る

北一タカハシ建設は、北海道で最も瓦葺きの実績のある会社です。平成27年度の北海道への瓦販売実績のうち、石州瓦は35,000枚ありました。その中の7割弱にあたる23,400枚が当社分です。

北一タカハシ建設には、瓦屋根工事部門があり、大坂智弘と大坂敦の兄弟が担当し、日々腕を磨いています。

瓦へのこだわり

瓦屋根へのこだわり

自然素材の粘土を原料にした瓦は、窯で焼成して製品になります。日本古来からの屋根材で1,400年の実績を持った屋根材です。
古くからある屋根材ですが、進化を続けている屋根材でもあり、防水性、意匠性、耐久性といった基本性能だけでなく、地震や台風に強い固定構造や、太陽光を反射する遮熱性能など新たな魅力が加わり、古くて新しい屋根材として瓦は見直されています。

北一タカハシ建設では、島根県の石見地方で生産されている『石州瓦』を採用しています。
その特徴は焼成温度が高いため(約1200℃)強度に優れており、寒さや凍害に強く、雨や台風、地震に強いなど日本海側の豪雪地帯や北海道などの寒冷地方に適しています。
石州瓦は様々な環境に適応することで進化を続け、現在まで400余年造り続けられています。

瓦屋根がもたらすメリット

耐久性
瓦は高温で焼き固めて作る焼き物ですので、高温に対しての耐久性があります。そして「焼き固める」という点で、古くから使われている土器や、壺、お皿など現存しているものがあります。それが、ある程度の形を保ったまま出土されており、経年に対しての耐久性があることを実証しています。
瓦素材特有の耐久性で塩害や凍害など日本の風土、移り変わる四季自然の厳しさから家を守ってくれます。
断熱性
瓦が他の屋根材と大きく違う点は、屋根下地と瓦の間に空気層があることです。瓦屋根の工法の場合は、屋根下地と瓦の間に空気層があり、熱が屋根下地に伝わりにくい構造になっています。
北海道の厳しい冬における耐寒性能でも優れた品質を確保しており、雪国でも広く採用されています。
-20℃の凍結融解試験や曲げ破壊強度試験などでその強さは実証されています。
遮音性
意外と気になるのが雨音です。屋根材の違いにより、落ちてくる雨音が違います。例えば、トタン屋根の場合は叩きつけるような音になります。
瓦は素材が粘土(土)なので、音の吸収性が非常に高いのです。現代の暮らしの中で避けて通れない騒音問題。瓦は静かでやさしい時間が流れる住まいの空間を実現します。

PAGETOP